女性活躍推進法について

(えるぼし認定・助成金等) 

 

 ○えるぼし認定とは
 女性活躍推進法に基づく行動計画の策定、策定した旨の届出を行った事業主のうち、女性の活躍推進に関する取組の実施状況等が優良な事業主は、都道府県労働局への申請により、厚生労働大臣の認定を受けることができます。

 認定を受けた事業主は、厚生労働大臣が定める認定マークを商品や広告などに付すことができ、女性活躍推進事業主であることをPRすることができ、優秀な人材の確保や企業イメージの向上等につながることが期待できます。

 国の公共調達における加点評価を日本政策金融公庫による低利融資の対象となります。 

 

 ○京都の「えるぼし」企業

 京都の認定企業は以下のとおりです。

 平成29年11月9日現在

 企業名 段階  所在地  認定年月 

常時雇用する

労働者数 

 株式会社京都銀行  ★★★  京都市  平成28年4月

 3,161

 株式会社ニッセン  ★★★  京都市  平成28年4月

 2,640

 日新電機株式会社  ★★  京都市   平成28年11月

 2,132

 株式会社日新システムズ  ★★★  京都市  平成29年4月 

 207

 株式会社ニッセンライフ  ★★★   京都市  平成29年4月

 60

 日本電産株式会社  ★★  京都市   平成29年9月 

2,392

  

 ○認定の段階

  評価項目を満たす項目数に応じて3段階あります。

 各段階において、以下のいずれも満たすことが必要です。 

 1段階目 

 えるぼし1.png 

 ・「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの基準のうち、1つ又は2つの基準を満たし、その実績を厚生労働省のウェブサイトに毎年公表していること。

・満たさない基準については、事業主行動計画策定指針に定められた当該基準に関連する取組を実施し、その取組の実施状況について厚生労働省のウェブサイトに公表するとともに、2年以上連続してその実績が改善していること。

・下段の★印に掲げる基準をすべて満たしていること。 

  2段階目

 えるぼし2.png

 ・5つの基準のうち3つ又は4つの基準を満たし、その実績を厚生労働省のウェブサイトに毎年公表していること。

・満たさない基準については、事業主行動計画策定指針に定められた当該基準に関連する取組を実施し、その取組の実施状況について厚生労働省のウェブサイトに公表するとともに、2年以上連続してその実績が改善していること。

・下段の★印に掲げる基準をすべて満たしていること。 

  3段階目

 えるぼし3.png

 ・5つの基準のすべてを満たし、その実績を厚生労働省のウェブサイトに毎年公表していること。

・下段の★印に掲げる基準をすべて満たしていること。 

★5つの基準以外のその他の基準は以下の3つです。

 ・事業主行動計画策定指針に則して適切な一般事業主行動計画を定めたこと。

 ・定めた一般事業主行動計画について、適切に公表及び労働者への周知をしたこと。

 ・女性活躍推進法及び女性活躍推進法に基づく命令その他関係法令に関する重大事実がないこと。

  ※「その他関係法令」とは、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、パートタイム労働法、労働基準法など。

 

○認定の詳細や助成金等については厚生労働省HPへ

 厚生労働省HPリンク 

 

 

 

キャリアアップガイドtop_youth_yale.gif若者応援宣言企業ジョブカードについてハローワークだより
図1.png学校関係者の皆様へ 労働法セミナーのご案内厚生労働省人事労務マガジンハローワークサービス憲章中小企業を経営されている方へ

京都労働局 〒604-0846 京都市中京区両替町通御池上ル金吹町451

Copyright(c)2000-2011 Kyoto Labor Bureau.All rights reserved.